吊り戸棚無しで片付くキッチン

食器や道具などがたくさんあるのに片付いている、食器棚も吊り戸棚もないオープンキッチンを見てみましょう。

食器はスタッキングと引き出し収納
北欧から和の物まで、種類も数も多い食器は、どこにしまっているのでしょう。キッチンの後ろの壁には背が高くない調理家電用カウンターがあり、上下が収納で、上部が棚、下のほうが引き出しになっています。
上の棚は丈夫なコの字ラックを使って、北欧のお皿を上下2段に分けてスタッキングしています。

引き出しは、奥まで全部引き出せるので、たくさん入ります。上の引き出しにはグラスやカップを収納し、無理のない姿勢で取り出せます。その下の引き出しには和の器を中心に、種類ごとにまとめて区分けして収納しています。深さがあるものは、横に寝かせると安定します。手前側にはよく使うもの、奥のほうには特別な時だけ使うものをしまいます。

ダイニング側のカウンター下収納
ダイニング側のカウンター下にも引き出しと戸棚があります。
引き出しにはテーブルで使いたいカトラリーやコースターをはじめ、文具や薬といった生活用品を収納しています。細かいものが多いので、仕切り用ケースと仕切り板を活用して、整理と同時に目一杯収納しています。お揃いの仕切りケースを重ねると、収納量が更にアップします。

戸棚は、棚板が足りなければ突っ張り棒を使って1段増やし、プラカゴを使って、入れ物ごと取り出せるようにしてあるので、キッチンへ運ぶのも億劫ではありません。
テーブルでは食事以外にも、書類整理をしたりデータ処理をしたりするなど色々な作業をする事もあります。テーブルの近くには、食生活に関わるモノ以外のアイテムまでしまえるようになっていると便利です。

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This entry was posted on 火曜日, 2月 27th, 2018 at 5:38 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.