階段下にトイレ

我が家は階段の下に生まれるデッドスペースを利用してトイレを設けました。廻り階段をリビング入ってすぐの場所に設けました。便器を設置している一部分の天井が階段下ということで特殊な形状をしており、通常の天井の高さよりも低いのですが用を足すには全く問題がありません。

狭さや圧迫感を与えるのではないかと心配でしたが、窓からの明るさの確保やクロスやクッションフロアの色味を明るく、爽やかなデザインのものを選択したことで圧迫感を感じることがないのです。広さに限りのある空間なので、タンクレストイレを設置し、広さを感じられるようにしました。タンクレストイレを設置することでトイレ内に手洗いスペースが必要となります。

この手洗いスペースを既製品を利用するのではなく、住宅のテイストに合わせた南仏風のデザインの洗面ボウルと蛇口を設置したことで、トイレの雰囲気がオシャレになり、お客様にも好評です。

階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しました。トイレ収納としては広々とした空間を確保できたため、トイレットペーパーやサニタリー用品、子ども用便座や手拭きタオルなどトイレ内で必要な物をしっかりと収納することができています。階段下を余すとこなく活用できたことで住宅全体の満足度にも繋がっています。どのような種類の階段を設けるか、そして階段をどこに設置するかで適した活用法も変わってくるだけに、自分達に合った活用法を取り入れましょう。

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This entry was posted on 火曜日, 10月 10th, 2017 at 2:51 PM and is filed under 一戸建て, 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.