キッチンに腰壁

専業主婦である私にとってキッチンの存在はとても重要な空間です。様々なキッチンスタイルがあるのですが、我が家は対面式のセミオープンキッチンです。吊り戸棚がなく、コンロ部分の壁をなくし、耐熱用のガラス張りにすることでリビングやダイニングと一体化したキッチンスタイルとなっています。最近人気のキッチンスタイルは対面式のフルオープンキッチンです。

フルオープンであることでリビングやダイニングに居る家族とコミュニケーションが取りやすくなります。キッチンで家事をする時間もより楽しくなるのです。きれいに片付いている時は魅せるキッチンとしてLDKの中心的存在にもなるのです。しかし調理中や調理後の片付いていないキッチンもリビングやダイニングから丸見えになってしまいます。見た目にいいものではありませんし、急な来客時には対応しにくいのです。

そこで我が家は、キッチンの前に腰壁を設けたのです。腰壁を設けることで気になる手元部分をしっかりと隠しておくことができます。これならリビングやダイニングからの目線が気になりませんし、急な来客時でも対応しやすくなるのです。LDKの一体感を損なうことなく気になる手元部分はしっかり隠せるので我が家はこのキッチンスタイルで良かったと思っています。

この腰壁を設けたことで、壁の厚みを利用してニッチを設けたのです。キッチン側には調味料入れのニッチを、ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。このニッチがあることでキッチン周りのものをきちんと片づけられスッキリとしています。キッチンスタイルは主婦が一番居心地のいいキッチンとなるものを選びたいものです。

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This entry was posted on 木曜日, 9月 15th, 2016 at 1:46 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.