無くても過ごせるもの

家の中で、無くても過ごせるものについて考えてみましょう。
マガジンラック
雑誌は月1冊くらいしか買わず、新しい号を買ったら古い物は捨てている、紙の新聞は取っていない、というような場合は、必要ありません。マガジンラックは床のスペースを使い、掃除もしにくくなります。

トイレマット
床材にもよりますが、拭き掃除をマメにすれば、必要ありません。掃除も楽で、洗濯の手間もありません。冷たければ、新聞で床の型紙をつくり、クッションフロアをカットして、両面テープで止めるという方法もあります。

三角コーナー
三角コーナーは汚れが付きやすく、洗うのが大変で、周りのシンクも汚れます。生ゴミは、水気さえ良く切れば、直接ゴミ袋に入れたほうが、三角コーナーに入れて放置するより衛生的かも知れません。

BGM
朝起きてから出かけるまで、帰宅してから寝るまで、お休みの日も一日中、テレビやCDをつけっぱなしの人が多いと思います。音が無いと落ち着かない症候群や、現代の騒音を消すためという大義名分もあるかもしれません。けれど、交差点や繁華街でもないかぎり、まだまだ自然の音がたくさん聞こえます。風の音や小鳥の声や街路樹の葉音など、耳を澄ませば聞こえてくるはずです。自然の音のなかで自分の心とゆっくり向き合えば、たくさんの物がなくても満たされている感じがします。また、物事に集中する事もできるでしょう。

家計簿
家計簿を見直し、予算を立てて家計をやりくりしている場合は、家計簿は役に立ちます。でも、記録することであとこれくらい使えるな、と買い物をするのなら、つけないほうがむしろ預金が増える場合もあります。共働きで子供なし、生活費は折半というようなスタイルの生活では、必要ないかもしれません。

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This entry was posted on 月曜日, 10月 8th, 2018 at 5:11 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.