小屋裏収納

大型の収納スペースが欲しいと希望する人は多いです。大型の収納スペースが欲しいと希望しながらも居住スペースが狭くなるのは避けたいと考える人が大部分です。そこで屋根下に生まれるデッドスペースを利用して大型の収納庫を設けるといいと思います。二階の1/2未満のスペースでありながら、天井高1.4m以下であれば床面積に含まれずに二階建て住宅として設計できるのです。下階の居住スペースを狭めることなく大きな収納スペースを確保できます。

ここには、普段よく使用する物を収納するのではなく、使用頻度の低い物やワンシーズンしか利用しない物などをまとめて収納しておくことができるのです。雛人形や兜、鯉のぼり、扇風機や石油ヒーターなどの電化製品、アルバムや賞状、幼稚園や小学校などでの製作品などを収納しておくには最適なのです。趣味道具などの収納場所に困っている人も多いでしょう。このような大型の収納スペースがあると趣味道具もきちんと整理しておくことができます。

ここへの行き来を固定階段にしておくことで、物の出し入れがしやすく、安全性が高まるだけでなく、行き来のしやすさから趣味部屋として趣味を楽しむことができたり、男性の憧れでもある書斎スペースとして利用させやすくもなります。小屋裏収納を設ける際には、その行き来を固定階段で行うようにするというのも一つのポイントだと思います。

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This entry was posted on 木曜日, 7月 12th, 2018 at 2:59 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.